E-LOGO’OD(イーログッド)&E-AL’ATE(イーアレート)の名前の由来
E-LOGO’OD(イーログッド)は、ロゴとグッドと最初に遠藤製作所のEで考えた造語となります。E-AL’ATE(イーアレート)は、アルミとプレートと最初に遠藤製作所のEで考えた造語となります。
開発のきっかけ
遠藤製作所のPRで何回か展示会に出展する際、従来加工品の展示を行いながら技術のPRをしていました。何かもう少しインパクトがある製品があると集客力も上がるのではないかと思い、アルミのプレートに遠藤製作所の名前を加工製作し展示したのが始まりでした。
プレートの大きさは200mm×600mでアルマイト加工で色をつけた製品を展示したころ、それを見てブースに立ち寄る人が意外に多かったのがきっかけで、商品化したらおもしろいかもで開発に着手しました。
その時のプレートは現E-AL’ATE(イーアレート)になり、開発途中で立体的なE-LOGO’OD(イーログッド)の企画も立ち上げ同時に開発を行いました。
また調べてみたら世の中に規格販売されている商品がなかったことも開発のきっかけとなりました。(遠藤製作所調べ)
MILL-CRAFTとは
E-LOGO’OD(イーログッド)&E-AL’ATE(イーアレート)の製造にあたりマシニングセンタという機械で加工を行います。加工時に使用する切削工具がENDMILL(エンドミル)となり、このエンドミルを高速で回転させ(1分間に2000~16000回転)素材のアルミ合金を切削加工し商品の製造を行っていきます。
CRAFT(クラフト)とは、ものを作る際に必要な「技能」や「技術」に関する意味を持つ単語です。
ENDMILLのMILLとCRAFT、2つの言葉を合わせて【MILL-CRAFT】として表現しています。
世界に1つだけのManufacturing Productとは
Manufacturing(製造業)Product(製品)という意味があります。