加工技術
遠藤製作所は、名古屋市中川区で60年以上の技術を積み重ねてきた精密機械加工のものづくり技術会社です。複合NC旋盤やマシニングセンタを中心とした精密切削加工を通じて、電力・半導体・自動車・医療・鉄道・食品など多岐にわたる業界のお客様に精密部品加工を通じて対応してきました。
Φ1~Φ200までのNC旋盤加工や300×500までのマシニングセンタ加工、±0.01mmの高い精度保証や小・中ロット生産にまで柔軟に対応する技術力は、単なる設備の性能だけでは成し得ません。
ものづくりの現場では最新の機械設備が不可欠ですが、機械だけにはたよれないという信念のもと、技術者の目と手と経験による仕上げや微細な調整によって、その製品の品質がさらに高まります。
また、幅広い材質への対応力も特長で、鉄・ステンレス・アルミ・銅・真鍮・樹脂など多種多様な素材に対応し、転造機やポリゴン加工機など多様な装置を駆使して、お客様が求める品質や精度に応えています。さらにお客様のさまざまなニーズに対して「+1」の価値を提供することが可能となっています。
遠藤製作所は、これまで培ってきた60年以上の技術と最新設備、そして職人の「ひとの目・ひとの手」による仕上げで、単なる機械加工ではなく、品質と信頼を追求したものづくりを続けています。精密加工の可能性をさらに広げ、今後もものづくりの多様な課題に向き合いながら、高い技術力と真摯な姿勢で製品を届けていきます。
このような技術力を活かし誕生したのがE-LOGO’OD(イーログッド)、E-AL’ATE(イーアレート)になります。
機械だけに頼れない理由
遠藤製作所では、最終工程において人の手による丁寧な仕上げを重視しています。機械加工によって高精度に切削された製品も、最終的な品質はバリ取りや目視検査といった人の工程によって完成します。
熟練した技術者が一つひとつ確認し、細部まで手作業で仕上げることで、寸法精度だけでなく外観品質や信頼性を高い水準で維持しています。こうした人の感覚と長年培われた経験を活かした工程が、高精度で信頼される製品を生み出す遠藤製作所の大きな強みであり、お客様の安心につながっています。