




E-LOGO’OD(イーログッド)、E-AL’ATE(イーアレート)ともに商品化を行っているところはなく(遠藤製作所調べ)、オール削り出し加工にて製作を行い、唯一無二、世界に一つだけのオリジナル商品 をお客様にお届けいたします。
使用材質はアルミ合金のA5052という材質をベースとしており、耐食性、耐海水性、成形性に優れ非磁性で低温に強い特徴を持っています。そのため何十年も劣化することなく完成品の形状を維持できます。
お客様のご要望のもと、設計から始まり製作は高精度マシニングセンタでオール削り出し加工で細部の仕上げまで丁寧に行います。特に最終仕上げ加工にはこだわりを持っています。製造工程上どうしても時間がかかり安価にできる商品ではありませんが、そのぶん商品の存在価値に重点を置いており、見た人の興味を引くオブジェクト、モニュメント、美術品、工芸品的存在価値を演出し、設置していただく場所や空間の価値を1ランク上げる効果が期待できる商品となっています。
世の中にない1点物のオリジナル製品となるため、例えば訪問されたお客様がE-LOGO’OD、E-AL’ATEを見て【なんかこれすごいね】と言っていただける存在価値と驚きをお届けできると思います。
E-LOGO’ODとE-AL’ATEが実際に出来上がるまでの流れを見て頂けます。お見積りやデザイン入稿までの流れはこちらをご覧ください。
1.CAD製作
お客さまより頂いたアイディアや図面をもとにCAD製作を行います。ここでは、しっかりと細部に至るまでを設計してきます。設計がしっかりできていないと機械で正確にマシニング出来ないという事態になるため、細かな部分を特に注意しながら設計していきます○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2.製造と打ち合わせ
パソコンで作ったCADはあくまでも画面上の設計図です。細かな部分は必ず、人手を加えて設計を見直します。マシニングが可能な幅や深さ等、熟練の○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

3.CAD確認
お客さまから頂いたデザイン案を元に作り出したCADとお客さまのイメージが同じかを確認して頂きます。変更や修正がある場合は、このCAD確認で行っていきます。例えば、もう少し丸みを持たせてほしい。後2ミリほど立体に削り出してほしいなど、具体的に調整が可能です。

4.データインプット
お客さまとの確認を終えたCADデータは、専用の工作機械にデータをインプットします。図面上では正確に描いたCADでも、データ入力を間違っては意味がなくなってしまうので、慎重に入力を行い、ダブルチェックを行い製造準備に取り掛かります。

5.実際の加工(荒引)
工程に色々ございます。その中でも初めに行われるのが、荒引という工程です。お客さまのデザインに合わせて、まずは大まかに削り出しを行っていき、徐々に細かく調整を行っていくことになります。最終的に仕上げ加工となります。




6.職人の目による微調整
正確にCADを設計し、工作機械を用いても、最後の最後は職人の目と手による微調整を行います。私たちが考える製造業は完全な機械任せではなく、昔から受け継がれてきた技術と、日々進歩し続ける技術を組み合わせ、【あたりまえ】に【プラス1】をすることを目標としております。その為、この工程は絶対に外せませんし、ここまでやるから世界に一つしかないオリジナル表札が作れると思っております。

7.納品
出来上がった商品を大切に梱包し、お客さまの元へお届けいたします。
