ミクロサイズの複合旋盤加工なら遠藤製作所にお任せ

オプションで、製品の表面にアルマイト処理をして
着色加工も追加できます。

 アルマイト処理とは、アルミニウム表面に陽極酸化被膜を作る処理のことです。アルミニウムを陽極(+極)で電解処理し人工的にアルミニウム表面に酸化アルミニウム被膜を作ります。アルミニウムの耐食性、耐摩耗性の向上及び装飾的な付加価値を目的としていて、一般的にアルミ製品によく使用されている表面処理となります。

 色は、青色、赤色、黄色(金色に近い)、黒色、白色(シャンパンゴールド調)が可能で、本来アルミ素材の風合いのままでもそれはそれでかっこいいのですが、表面にアルマイト処理をすることで鮮やかな色や落ち着いた色に演出することができ、より付加価値の高い仕上げ処理を行うことも可能です。

 E-LOGO’OD(イーログッド)の、アルマイト処理は全体に1色のみとなります。E-AL’ATE(イーアレート)の、アルマイト処理は全体に1色と、アルマイト処理後に背面の仕上げ加工を行い、文字と外枠はアルマイト色で背面のみをアルミ素材の表面に仕上げることも可能です。(但し特別オプションとなりますので別途費用がかかります)

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